ファイル名:0000000_1_0742300102706.doc 更新日時:2015/06/30 10:36:00 印刷日時:15/06/30 11:42
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第2】期)
自 成2【年4月1日
至 成2】年3月31日
ファイル名:0000000_2_hyo4_0742300102706.doc 更新日時:2008/08/13 13:08:00 印刷日時:15/06/30 11:42
ファイル名:0000000_3_0742300102706.doc 更新日時:2015/06/30 10:38:00 印刷日時:15/06/30 11:42
第27期(自 成26 4月1日 至 成27 3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)INET)を使用し 、 成2】年6月29日に提出したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したも の あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0742300102706.doc 更新日時:2015/07/03 20:05:00 印刷日時:15/07/03 20:05
目 次
頁 第2】期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ……… 4 関係会社の状況 ……… 従業員の状況 ……… 第 事業の状況 ………9
1 業績等の概要 ………9
生産、 注及び販売の状況 ………11
3 対処すべき課題 ………12
4 事業等のリスク ………14
経営上の重要な契約等 ………18
6 研究開発活動 ………18
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………19
第3 設備の状況 ………21
1 設備投資等の概要 ………21
主要な設備の状況 ………21
3 設備の新設、除却等の計画 ………22
第4 提出会社の状況 ………23
1 株式等の状況 ………23
自己株式の取得等の状況 ………2【
3 配当政策 ………2【
4 株価の推移 ………2】
役員の状況 ………28
6 コーポ ート・ガバナンスの状況等 ………32
第 経理の状況 ………42
1 連結財務諸表等 ………43
財務諸表等 ………】】 第6 提出会社の株式事務の概要 ………89
第 提出会社の参考情報 ………90
1 提出会社の親会社等の情報 ………90
その他の参考情報 ………90
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………91
監査報告書 成2】年3月連結会計年度 ………93
成2】年3月会計年度 ………9】
内部統制報告書
確認書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2】年6月29日
事業年度 第2】期。自 成2【年4月1日 至 成2】年3月31日)
会社名 フィールズ株式会社
英訳名 FIE1)S (ORPORATION
代表者の役職氏名 代表取締役社長 大屋 高志
本店の所在の場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
最寄りの連絡場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号 渋谷ガーデンタワー
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し いません。 3 成24年 月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分
割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第23期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。
回次 第23期 第24期 第25期 第2【期 第2】期 決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 103,593 92,195 108,141 114,904 99,554 経常利益 。百万円) 13,【84 8,【【1 10,2【8 9,】【5 5,491 当期純利益 。百万円) 】,520 5,991 4,】20 5,3】0 3,018 包括利益 。百万円) 】,382 【,1【2 5,204 5,583 3,034 純資産額 。百万円) 4】,021 51,555 55,098 58,】53 【0,24【 総資産額 。百万円) 】8,9】1 93,【01 10【,【28 104,8【9 110,31【 1株当たり純資産額 。円) 1,408.53 1,539.04 1,【44.15 1,】5【.2】 1,】92.83 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
。円) 22【.44 180.45 142.2】 1【1.83 90.9】 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 59.2 54.【 51.2 55.【 53.9 自己資本利益率 。%) 1】.1 12.2 8.9 9.5 5.1
株価収益率 。倍) 【.3 】.【 10.9 9.3 20.1
営業活動による キャッシュ・フロー
。百万円) 8,005 10,015 13,5】0 1【,322 △9,08【 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △4,35【 △4,】98 △【,2【3 △8,018 △【,29】 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △3,915 △2,5【5 △2,2】】 △2,018 1,【24 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の
期末残高
。百万円) 15,【32 18,284 23,309 29,583 15,823 従業員数
外、 均 臨時 用者数
。名)
1,149 1,324 1,41【 1,588 1,】1【 【35 【88 1,0】1 1,290 1,1】3
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し いません。 3 成24年 月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分
割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第23期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。また、第25期以降の1株当たり配当額につい は、当該株式分割を考慮した額を記載し います。 4 成2】年3月期の1株当たり配当額【0円には、記念配当10円を含ん います。
回次 第23期 第24期 第25期 第2【期 第2】期 決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 90,9】1 80,394 9】,301 103,5】2 8】,221 経常利益 。百万円) 13,451 8,49【 10,219 9,24【 4,431 当期純利益 。百万円) 【,82【 4,905 【,083 4,582 1,855 資本金 。百万円) 】,948 】,948 】,948 】,948 】,948 発行済株式総数 。株) 34】,000 34】,000 34,】00,000 34,】00,000 34,】00,000 純資産額 。百万円) 49,】24 52,928 5】,】】4 【0,830 【0,8【2 総資産額 。百万円) 】8,949 91,049 105,898 104,388 109,09】 1株当たり純資産額 。円) 1,49】.19 1,595.02 1,】41.05 1,833.14 1,834.09 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
。円)
5,000 5,000 50 50 【0
。2,500) 。2,500) 。25) 。25) 。25) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
。円) 205.5【 14】.】5 183.33 138.09 55.91 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 【3.0 58.1 54.【 58.3 55.8 自己資本利益率 。%) 14.5 9.【 11.0 】.】 3.0
株価収益率 。倍) 【.9 9.3 8.4 10.9 32.】
配当性向 。%) 24.3 33.8 2】.3 3【.2 10】.3 従業員数
外、 均 臨時 用者数
。名)
【39 -
【80 -
【】1 -
】】0 】0
85【 】1
沿革
年月 沿革
昭和【3年6月 愛知県名古屋市緑区に、遊技機の販売及び製鉄原料の販売を目的とし 株式会社東洋商事を設立 成11年1月 ISO9002。現、ISO9001)取得。販売部門)
成13年6月 TOTA1 放ぞ三kぞつt フィットネスク 営業開始
成13年10月 会社分割。新設分割)を行い、新設会社。株式会社東洋商事)に製鉄原料部門等を移管
当社は商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転 成14年3月 有限会社セリオ 現、フィールズジュニア株式会社 を持分取得により子会社化
株式会社ロデオを株式取得により関連会社化
成15年1月 株式会社デジタルロー 現、ルーセント・ クチャーズエンタテインメント株式会社 を
子会社とし 設立
成15年3月 JAS)A6市場に上場
成15年11月 株式会社 イ ー。現、株式会社ビスティ)と遊技機販売取引基本契約を締結 成1【年6月 一般公募増資により資本金を】,948百万円へ増資
成1【年 月 東京都渋谷区に本店移転
成1【年12月 株式会社ジャス ック証券取引所 現、東京証券取引所JAS)A6 スタン ー に株式を上場
遊技機 エ ァン リオン シリーズ販売開始
成1】年3月 株式会社角川春樹事務所を株式取得により関連会社化 成1】年10月 ーミン エンタテインメント ビジネススクール 開校 成18年10月 株式会社フューチャースコープを子会社とし 設立
成19年 月 ISO2】001を取得 情報システム部門
成20年1月 新日テク ロジー株式会社を株式取得により子会社化 成20年 月 京楽産業.株式会社と共同事業契約を締結
成20年3月 株式会社エス ーオーを株式取得により関連会社化 成21年 月 株式会社F 現、株式会社BOOO2 を子会社とし 設立 成21年11月 株式会社エンター イズと取引基本契約を締結 成22年3月 株式会社総合メディアを関連会社とし 設立 成22年4月 株式会社 ーローズを関連会社とし 設立
株式会社円谷プロ クションを株式取得により子会社化
株式会社デジタル・フロンティアを株式取得により子会社化 成22年12月 アイ ー・ ロス株式会社を子会社とし 設立
成23年1月 株式会社マイクロキャビンを株式取得により子会社化
成23年 月 トータル・ワークアウトプ ミアムマネジメント株式会社を子会社とし 設立 成23年11月 株式会社ネクスエンタテインメントを株式取得により子会社化
コミック 月刊 ーローズ 創刊
成24年 月 株式会社 ニバーサルエンターテインメントと株主間契約を締結
株式会社ミズホを第三者割当増資の引 により関連会社化
成24年6月 チ アサイ 株式会社 現、株式会社クリスティーナ を子会社とし 設立 成25年3月 日本アミューズメント放送株式会社を株式取得により関連会社化
成25年4月 株式会社ディ・ イトと業務提携契約を締結
成25年9月 株式会社エフ 現、株式会社XAAX を子会社とし 設立 成2【年1月 株式会社七匠を第三者割当増資の引 により関連会社化 成2【年4月 株式会社七匠と業務提携契約を締結
成2】年4月 東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
3 事業の内容
当社 ループ 当社及び関係会社 は、フ ィールズ株式会社 以下 当社 という。 、子 会社20社、関連会 社11 社及びその他の関係会社1社により構成さ います。
当 ループの事業に係る位置づけ並びに事業の系統図は、以下の通り す。
当社 ループは、中長期的な成長戦略とし 、キャ クターをは めとするIPを主軸におい 、取得・保有・創出 したIPの価値を最大化すること 持続的な成長を目指し います。
コミックスの分 は、原作、ストーリー、キャ クターの取得・創出を行 います。同分 は、月刊 ーロ ー ズ を は め と し た コ ミ ッ ク 並 び に 単 行 本 の 企 画・製 作 を 行 い、コ ン ビ ニ や 書 店 等 を 通 販 売 し い ま す。ま
力し 企画・開発し、 チンコホールに販売し います。あわせ 、遊技機の販売に関連し、 チンコホールへの遊 技機設置等の付帯サービスの提供を行 います。なお、 チンコ・ チスロの流通に係る売上高は、当社支店の営 業 活 動 に よ り 直 接 チ ン コ ホ ー ル へ 販 売 す る 代 理 店 販 売 と、販 売 の 仲 介 を 行 う 代 行 店 販 売 の つ に 分 類 さ
、計上方法や計上時期が異なります。
① 代理店販売 と 代行店販売
チ ン コ・ チ ス ロ 遊 技 機 の 販 売 に つ き ま し は、当 社 支 店 の 営 業 活 動 に よ り 直 接 チ ン コ ホ ー ル へ 販 売 す る 代理店 販売方法と、販売の仲介を行う 代行店 販売方法があります。
代理店販売は、当社が遊技機メー ーより遊技機を 入 、遊技機使用者 チンコホール に販売するもの す。こ ま 主に チスロ遊技機を中心に代理店販売を行 いましたが、より機動的・効率的に商品展開を実施 すべく、 成2】年3月期より チンコ遊技機につい も一部代理店販売を開始しました。
代行店販売は、当社が遊技機メー ーの販売代行店。販売仲介業者)とし 、。F)遊技機メー ーと チンコホール の売買契約書作成業務代行、。け)販売代金の集金代行、。H)開店準備全般に関わる業務代行、。こ)アフターサービスに 関わる業務代行等、を行うことにより、遊技機メー ーより代行手数料を得るもの す。 下図参照
なお、代理店販売、代行店販売ともに、当社の代行店 販売仲介・ 次 をさ に経由し 販売する場合があり ます。物流面 は、代理店販売、代行店販売ともに、遊技機は遊技機メー ーより直接 チンコホールに納入さ ます。代理店販売におい もこのような方式を採 いるのは、当社の物流コスト 担の軽減のほか、遊技機の不 正改造を防 する目的か 、遊技機を遊技機メー ー指定の運送業者により配送するため す。
② 売上等の計上方法につい
代理店販売と代行店販売 は、売上等の計上方法に以下のような相違があります。
代理店販売につきまし は、売上高は当社が チンコホールに販売した遊技機の代金が計上さ 、売上計上基準 は、遊技機を出荷した時点 す。売上原価には遊技機メー ーか の遊技機の 入代金のほか、当社の代行店をさ
に経由し 販売する場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上さ ます。
一方、代行店販売につきまし は、売上高は遊技機を販売した際に遊技機メー ーか け取る代行手数料が計 上 さ 、売 上 計 上 基 準 は、遊 技 機 が チ ン コ ホ ー ル 納 品 さ 遊 技 機 メ ー ー へ 遊 技 機 代 金 が 納 入 さ た 時 点 す。売上原価は、当社が直接 チンコホールに販売する場合には計上はありませんが、当社の代行店をさ に経由 し 販売した場合には、当該代行店に支払う代行手数料が計上さ ます。
注 代 行 店 販 売 取 引 に つ き ま し は、 チ ン コ ホ ー ル よ り 代 金 を 回 収 し、そ の 代 金 を 遊 技 機 メ ー ー に 納 入 し この時点 売上を計上 、手数料が遊技機メー ーより入金さ ます。
4 関係会社の状況
。注)1 成2【年12月1日に減資を行い、資本金の額が減少し います。 有価証券報告書提出会社 す。
名称 住所
資本金
。百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合
。%)
関係内容
。連結子会社)
フィールズジュニア株式会社 東京都渋谷区 10 遊技機のメンテナンス等 100.0
役員の兼任 3名 遊技機の設置・ メンテナンス等
新日テク ロジー株式会社 東京都渋谷区 50 遊技機の開発 100.0
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 株式会社マイクロキャビン。注)1 三重県四日市市 10
業務用機器向けソフトの企画・開 発
100.0
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 ルーセント・ クチャーズ
エンタテインメント株式会社
東京都渋谷区 20
アニメーションの企画・制作 及びプロデュース
100.0
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社フューチャースコープ 東京都渋谷区 【0
バイルコンテン の提供サービ ス及び通信販売
8】.】
役員の兼任 1名 資金の援助 株式会社デジタル・フロンティア 東京都渋谷区 31
コン ュータ・ フィックス の企画・制作等
8【.9
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社ネクスエンタテインメント 東京都渋谷区 92
コ ン ュ ー タ ソ フ ト ウ ア の 企 画・製作・販売
【9.8
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社BOOO2 東京都渋谷区 10 遊技機の企画・開発 51.0
役員の兼任 名 企画に関する業務委託 株式会社円谷プロ クション 東京都渋谷区 310
映画・テ ビ番組の企画・製作 キャ クター商品の企画・製作
・販売
51.0
役員の兼任 3名 資金の援助
株式会社XAAX 東京都渋谷区 9 遊技機の企画・開発 51.0 -
。他 社 - - - - -
。持分法適用関連会社)
株式会社ミズホ 東京都江東区 10 遊技機の企画・開発・製造・販売 49.】
役員の兼任 名 商品化権の販売
株式会社 ーローズ 東京都渋谷区 10 出版物の企画・販売 49.0
役員の兼任 名 資金の援助
株式会社七匠 東京都渋谷区 40 遊技機の企画・開発・製造・販売 38.9
役員の兼任 1名 資金の援助 遊技機の 入 商品化権の販売
株式会社総合メディア 東京都渋谷区 10
セールスプロ ーションに関する 企画・制作
35.0 役員の兼任 名
。他 社 - - - - -
。その他の関係会社)
株式会社SAN0YO。注)2 東京都渋谷区 14,840 遊技機の製造及び販売
。被所有) 15.】
遊技機の代行店 販売手数料収入
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成2】年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数 当社 ループか 当社 ループ外への出向者を除き、当社 ループ外か 当社 ル ープへの出向者を含 あり、臨時 用者数 ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を 除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。
前連結会計年度に比べ従業員数が128名増加し いますが、こ は主に営業強化に伴う従業員の増加による もの す。
3 当社 ループは単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。2) 提出会社の状況
成2】年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数 当社か 社外への出向者を除き、社外か 当社への出向者を含 あり、臨時 用者数 ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。
前事業年度に比べ従業員数が8【名増加し いますが、こ は主に営業強化に伴う従業員の増加によるもの す。
3 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん います。
4 当社は単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。3) 労働組合の状況
労働組合は結成さ いませんが、労使関係は良好 あり、特記すべき事項はありません。
従業員数。名)
1,】1【 1,1】3
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
85【 】1 35.5 】.4 【,512
第2 事業の状況
1 業績等の概要
。1) 業績
当期の経営成績は下表のとおり す。
当期 成2【年4月- 成2】年3月 の経営成績は、売上高、営業利益は概 計画 おり、経常利益、当期純利 益につい は計画値を上回りました。
当期の遊技機販売事業におい は、有力IP 知的財産 を搭載した チンコ機の拡販に向け 、各種営業施策を 推進しました。その結果、 (R ァン リ ン9 をは めとする各機種の販売台数が計画を上回り、 チンコ 機の販売台数は302千台 前年同期比139千台増 となりました。
また、 チスロ機につい は、 チスロ ベルセルク をは め、投入した3機種はい も販売計画を上回 りました。なお、 成2【年9月に チスロ機の型式試験方法が変更さ たため、当期中に計画し いた 機種の発 売 を 次 期 に 延 期 す る こ と に な り ま し た。そ の 結 果、 チ ス ロ 機 の 販 売 台 数 は、9】 千 台 同 132 千 台 減 と な り ま し た。
こ により、遊技機全体の販売台数は399千台 同6千台増 となりました。
主なIPの創出・事業化の取り組 は、下記のとおり す。
当社 ループは、中長期的な成長戦略とし 、IPをマルチメディア 展開する循環型ビジネスを推進し きまし た。この結果、当社の保有するIPや、IP創出の取り組 への認知が拡がり、エンタテインメント分 の多様な企業 との関係強化や、協業体制の構築が進展し います。
当 期 の 主 な 取 り 組 と し は、コ ミ ッ ク ス 月 刊 ー ロ ー ズ を 通 IP の 創 出 に 引 き 続 き 注 力 す る と と も に、同 掲載作品の映像展開を進めました。また、 ームや チンコ・ チスロ機へのIP展開が決定しました。
ウルト マンシリーズ は、IPのマルチメディア展開により安定的に収益を確保し います。当期も 続的に テ ビシリーズの放送や劇場映画の公開を行い、映像作品と関連した商品の拡販に努めました。また、海外におい も既存映像作品の販売及び新規映像作品の企画を進めるとともに、複合施設等 の本格的なイベントを実施しま した。
成2【年3月期 成2】年3月期 対前期増減率 計画達成率
実績 当初計画 実績
売上高 114,904百万円 100,000百万円 99,554百万円 13.4%減 99.【% 営業利益 9,】91百万円 5,000百万円 4,】43百万円 51.【%減 94.9% 経常利益 9,】【5百万円 5,000百万円 5,491百万円 43.8%減 109.8% 当期純利益 5,3】0百万円 2,500百万円 3,018百万円 43.8%減 120.】%
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ13,】【0百 万円減少し、15,823百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそ の要因は次の通り す。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、9,08【百万円 前年同期は1【,322百万円の収入 となりました。こ は主に税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 5,】54 百 万 円、売 上 債 権 の 増 加 1】,232 百 万 円、減 価 償 却 費 2,13】 百 万 円、法 人 税 等 の 支 払 1,951百万円等によるもの す。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、【,29】百万円 前年同期は8,018百万円の支出 となりました。こ は主に貸 付による支出4,221百万円、無形固定資産の取得による支出1,【【5百万円、有形固定資産の取得による支出1,58】百 万円等によるもの す。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果得 た資金は、1,【24百万円 前年同期は2,018百万円の支出 となりました。こ は主に短 期借入 による収入3,380百万円、配当金の支払1,【58百万円等によるもの す。
生産、 注及び販売の状況
当社 ループは、単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、製造原価によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。2) 注実績
当連結会計年度における 注実績は、次の通り す。
。注) 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次の通り す。
。注) 1 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
主要な販売先につい は、総販売実績に対する割合が100分の10未満のため、記載を省略し います。
。4) 商品 入実績
当連結会計年度における商品 入実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、 入価格によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
区分 生産高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 9,311 15.0
合計 9,311 15.0
区分 注高。百万円) 前年同期比。%) 注残高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 5,249 △4.4 4,055 △1.1
合計 5,249 △4.4 4,055 △1.1
区分 販売高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 99,554 △13.4
合計 99,554 △13.4
区分 入高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 52,902 △1【.】
合計 52,902 △1【.】
3 対処すべき課題
。1) 会社の経営の基本方針
当社 ループは、企業理念 ある すべ の人に最高の余暇を の実現に向け 、付加価値の高いIP 知的財産 を取得・創出し、その多元展開によ 商業的に価値の高いコンテン を育成し います。さ に、IPを起点に幅広 いエンタテインメント分 に事業領域を拡大し、各分 におい 世の中の人々を豊かにする商品やサービスの提供に 努め います。
こうした事業展開とあわせ 、経営の基本方針 ある 株主重視 の姿勢を堅持し、企業価値の向上と株主への利 益還元を図るために、経営資源の最適配分を目指し いきます。
。2) 会社の対処すべき課題
経済産業省は、コンテン が国民生活を豊かにし、ビジネスとし も成長・発展が期待さ るとし 、 成14年以 降、コンテン 産業を が国の次代の重要産業と位置づけ います。加え 、同省が 成2】年4月に公表した報告書 コンテン 産業の現状と今後の発展の方向性 におい は、 が国のコンテン は クールジャ ン とし 海外 か も高く評価さ おり、コンテン 産業は海外展開を通 た成長を見込める有望な産業と言及し います。あわ せ 、今後、日本のコンテン の価値を活かし、海外か の収益を獲得し いくことが重要 あるとし、引き続きコ ンテン 産業の成長・発展に大きな期待を寄せ います。
当社 ループは、こうした期待に応え、日本の経済成長に寄与し、かつ将来にわたり世の中の人々の豊かさに資す るため、安定的かつ 続的にキャ クターをは めとしたIPビジネスを成長・発展させることが重要な経営課題 あ ると位置づけ います。しかし、近年は、メディアの多様化や個人の嗜好の広がりもあ 、魅力的な新キャ クタ ーが生ま にくい状況とな おり、優良IPの枯 が懸念さ います。こうしたことか 当社 ループは、新たな IPを創出し、マルチメディア展開によ その価値を高めることが 緊の使命 あると認識し います。
。3) 中長期的な会社の経営戦略
~当社 ループが目指すキャ クターをは めとした IPビジネスの デル~
当社及び当社 ループは、 チンコ・ チスロ PS 分 の流通企業か 、中長期的にIPを基軸とした企業へと大 きな変化を遂 るための挑戦を続け います。
< 成15年来のビジネス デル>
当社は、 成15年3月に株式を上場しました。同時に、企業の競 優位性の基盤とし IPの多元展開を基幹とする 戦略を打ち出し、その推進に注力し きました。
戦略のコアとなるIPの取得 は、マンガ、アニメ、映画、テ ビ マ、音楽、 ーム、スポー な の分 、 優良なIPを有する企業か 数多くの商品化権を集中的に確保し きました。
PS分 は、取得した商品化権を活用し、エンタテインメント性の高い遊技機を世に送り出すこと 市場の健全化 と活性化に寄与し きました。IPを活用した遊技機が少なか た頃か 、PSをアニメーション、映画、テ ビな と 同列のメディアといち早く捉え 展開したことが成 の要因となりました。
一方、クリエイティ に秀 た企業や人材、最先端技術を有する企業な と連携し、取得した商品化権をPS以外の メディア 展開すること 、多様なエンタテインメント分 に事業領域を拡大し きました。その間、IPの取得にと ま 、㈱円谷プロ クションのような優良IPを保有する企業を傘下に収め きました。また、各分 の有力企業 や秀 た ートナーとのネットワークを構築し、自 もコミックス、アニメーション、映像な の専門分 を担う企 業を ループに迎え入 、保有するIPの高付加価値化を推進し きました。
その結果、PS分 におい は、魅力あふ る遊技機を 続的に開発・販売することが可能となり、大きな成果を挙 ることが きました。
<成長するビジネス デル>
当社 ループは、中長期的な成長・発展を遂 るために、PS分 に主軸をおいたビジネス デルか IPに主軸をお いたビジネス デルへの戦略転換を企図し、 成24年 月に 成長するビジネス デル 図1参照 を発表しまし た。そし 、中長期的な成長戦略とし 、IPをマルチメディア 展開する循環型ビジネスを推進し きました。この 結果、当社の保有するIPや、IP創出の取り組 への認知が拡がり、エンタテインメント分 の多様な企業との関係強 化や、協業体制の構築が進展しました。
今後も当社 ループは、IPビジネスのさ なる強化・発展に向け 、各種施策を推進するとともに、経営面におい は、全社的にコスト意識をより一層高め 、全 の事業 建設的な見直しを推進し いきます。
※ 成長するビジネス デル は、4つの枠組 を基本とし 、そ の相互作用による循環型ビジネスの展開を 通 、事業活動のス イ ルアップを目指し います。
① コミックス‐IP創出の源泉
IP創出の源泉と位置づけ、原作、ストーリー、キャ クターを取得・創出し いきます。この事業展開におい は、 月刊 ーローズ 、 ーローを基軸としたキャ クターの創出を進め おり、 ートナー企業との連携や ネットワークを通 コミックス化を図るな 、多様な切り口 IPを展開し いきます。
② アニメーション‐デジタル化によるIP活性化
デジタル化によるIPの活性化を図るべく、最先端の技術を活用し コミックスの有力作品の映像化を推進し い ます。映像化にあた は 月刊 ーローズ か 派生した 銀河機攻隊マジ スティックプリンス テ ビア ニメーション化、)別)化をしたように、プロデュースを含め、企画や製作、キャ クターを際立たせた演出・効果 を発揮し IPの活性化を図 いきます。
③ 映画/テ ビ‐IPの普及と価値最大化
4 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考 え る主な事項及びその他投資者の 断に重要な影響を及ぼすと考え る可能性のある事項は以下のようなも のがあります。
当社 ループ 当社及び連結子会社。以下同 は、こ のリスク発生の可能性を認識したうえ 、その発 生の回避及び発生した場合の対応に努める方針 ありますが、当社の株式に関する投資 断は、本項及び本項以外 の記載内容もあわせ 、慎重に検討したうえ 行わ る必要があると考え います。
また、以下に記載したリスク以外 も当社 ループの想定を超えたリスクが顕在化した場合には、当社 ループ の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がない 限り、有価証券報告書提出日現在におい 当社 ループが 断したもの あり、発生可能性のあるリスクの全 を 網羅したもの はなく、また、不確実性を内在し いるため、経営環境等の変化により実際の結果と異なる可能性 があります。
。1) ビジネス デルについ
当社 ループは、IP。知的財産)を軸に多様なメディアやプ ットフ ームにコンテン を展開するビジネスを推 進 し い ま す が、個 々 の IP の メ デ ィ ア 適 性 や 動 向 等 に よ り、当 社 ル ー プ の 業 績 に 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 が あ り ま す。
このため、当社 ループにおい は、多岐にわたる領域 の事業展開、IPポートフ リオの構築・強化を推進す ることによりリスク分散を図り、収益の安定化及び事業のさ なる成長に向け 取り組ん います。
。2) 市場環境等の変化及び競合につい
① 消費者の嗜好や経済環境の変化につい
当社 ループが行 いる事業には、余暇活動、エンタテインメント、他の娯楽の動向による影響を ける傾 向にあるものがあります。とくに、消費者の余暇活動に対する嗜好・意識、余暇活動のスタイルや流行が変化し た場合な には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、消費者の消費支出が減退するような国内経済情勢の 迷、法的規制や業界団体の自主規制等は、当社 ループが取り扱 いる余暇関連分 の商品やサービスに対する需要を 減させるおそ があり、こ によ 当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、消費者の嗜好その他余暇関連分 の動向を研究・分析し、国内の特定の メディアやプ ットフ ームに依存せ 、IPに相性のよいメディア等を選定し、海外展開も含めた多元展開を行 う戦略を進め います。あわせ 、既存領域を超え 連携する新たなメディア等の創造に関与し、若しくは新規 のメディア等への対応を迅速かつ効率的に行うことの きる体制の構築を進め います。
② 競合につい
当 社 ル ー プ が 展 開 し い る 多 様 な 事 業 領 域 に お い 、商 品 や サ ー ビ ス、価 格 競 力、 ン な に お い
、当社 ループより優 いる競合他社が存在する場合があります。競合他社がその優位性を活用し 商品や サービスの提供に取り組ん 場合には、当社 ループが劣勢に立たさ 、当社 ループの期待 おりに商品やサ ービスを提供 きなくな たり、顧客を獲得・維持 きなくな たりするおそ があります。その結果とし 、 当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社 ループがIPを展開するメディアやプ ットフ ーム上 競合する第三者のIPの人気や動向等によ
、当社 ループのIPか の収益が影響を けることがあります。その結果、当社 ループの業績に影響を及 ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、遊技機流通に強 を持 た当社 ループの機能を活用したIPを軸とする ビジネスの確立を目指し、その運営に向け 経営体制の強化を図ること 、企業競 優位性の構築を図 いき ます。
。3) 投資等につい
① 提携等につい
当社 ループ は、 ループ内外の企業との提携関係の強化又は新規提携を通 、既存事業の業容拡大及び 機能強化、効率的な新規事業の開発を実施し います。その過程 、他社との合弁により新会社を設立する、既 存企業へ追加的な投資をする等の投資活動を行 おり、今後も投資活動を行 いく可能性があります。 このため、こ の投資や事業買収の実施、事業統合に際し 、多額の費用が発生する可能性があります。ま た、第三者との合弁事業や投資先の事業が大幅な不振に たり、業績不振が一定期間以上 続したりする場合 には、追加的に費用が増加したり、投資有価証券の減損又は評価損の計上等により損失が発生する可能性があり ます。さ に、戦略上の目的や予定し いた事業収益の増大を実現 きない可能性や、第三者との合弁事業が所 期の目的を達成 きない可能性があります。こ のような場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能 性があります。
このため、当社 ループにおい は、こうした意思決定の際には、将来にわたる投資採算性等を考慮に入 リ スクを回避するよう十分な検討を実施し います。
② 新規事業等につい
当社 ループ は、顧客のニーズの変化に対応し、収益源の多様化と持続的な成長の実現を図るために、今後 も新サービスないし新規事業の創出と育成に積極的に取り組ん いく考え す。しかし、新サービス又は新規事 業の実施過程におい 、当該サービス又は事業に固有のリスク要因が加わるとともに、事業環境の急激な変化等 予測困難な問題が発生することにより、新サービス又は新規事業の展開が計画 おりに進捗しない場合には、当 社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、新規事業の意義や目的を明確にしたうえ 、投資による将来の事業発展 を見据え、リスクの分析及び管理を行い、未来への挑戦と足元の堅 を両立させる投資 断を実施し います。 また、当社 ループ全体の新規事業等への投融資の実行・撤退につい も、定期的に当社内 検証を実施し い ます。あわせ 、必要に応 戦略的事業提携を通 外部資源の活用も図 います。
。4) 知的財産 IP につい
① IPの取得・保有・創出及び展開につい
当社 ループは、コミックス、アニメーション、映画/テ ビ、マーチャン イジン の各分 におい 多元 的に展開可能なIPやコンテン を、国内外の権利者か 許諾を ける 以下、 取得 、 買い付ける
以下、 保有 、 創り出す 以下、 創出 こと 展開し いますが、IPの多元展開におい 期待し た効果又は収益を確保 きなか た場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
加え 、取得・保有・創出したIPを新規のメディアやプ ットフ ーム 多元展開し いく場合には、関係す る複数の権利者の許諾を ける必要があり、権利処理に多くの時間と費用を要する可能性があります。万が一権 利処理が十分に行わ ない、必要な権利が取得 きない場合には、IPやコンテン を多様なメディア等 効率的 に循環させる展開が困難となり、計画し いた事業遂行をなしえ 、結果とし 、当社 ループの業績に影響を 及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、IPやコンテン を取得若しくは保有する場合には、コミックス、アニメ ーション、映画/テ ビ、マーチャン イジン の各分 におい 、その効果や収益性につい 十分に検討を重
います。瑕疵ある権利の許諾を けたり、権利者との認識の相違により、当社 ループがコンテン の使用差 めや損害賠償の請求を けたり、訴訟等に巻き込ま る可能性は皆無 はありません。さ に、当社 ループよ り第三者にIPやコンテン の使用権を許諾し いる場合には、当該第三者か 損害賠償の請求を けたり、訴訟 等に巻き込ま たりする可能性もあります。
このため、当社 ループにおい は、IPやコンテン の価値の重要性を認識し、こ の管理体制を強化し います。また、役員及び従業員に対する教育啓発を行いなが 、当社 ループが創作し若しくは発明したIPやコ ンテン の権利化を行うとともに、こ の侵害防 に 続的に取り組ん います。あわせ 、IPやコンテン の企画・開発・制作、又は取得若しくは保有を行う際には、こ の権利の帰属、範囲及び内容を契約等により 明確にし、関係する複数の権利者の権利を侵害しないよう最大限留意し います。
。5) 遊技機業界の法的規制、自主規制、市場環境につい
当社 ループが行 いる遊技機の企画・開発及び販売は、遊技機メー ーに対する法的規制 風俗営業等の 規制及び業務の適正化等に関する法 及び国家公安委員会規則 遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則 等の関連法 及び諸規則 を直接的に けることはありませんが、当社 ループ内の遊技機メー ーは上述の法的 規制の対象とな います。
他方、健全化に向けた取り組 の一環等か 、遊技機メー ー、 チンコホール、販売業者に対し 、業界団体 が自主規制を行う場合があります。また、法的規制の改正等が行わ た場合や新たな自主規制が実施さ た場合、 当該規制への対応か チンコホール の遊技機の納入遅延が発生したり、 チンコホールにおける遊技機の需要 が変化したりするとともに、法的規制以外にも市場環境や経済情勢の変化によ チンコホールの経営環境が急 激に変化した場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループ は、遊技機業界の健全な発展に向けた取り組 を推進し おり、新規顧客の創造と既 存顧客の支持拡大に資する ーム性・エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開発に取り組ん います。
。【) 人材の確保・育成につい
有能な人材は限 い 需給バ ンスその他の要因により必要な人材の確保や育成が計画 おりに きない場 合、優秀な人材の流出を防 きない場合、急激な人材採用により当社 ループ間の協業・連携が十分に機能しな くなる場合な には、計画し いた事業活動を遂行することが き 、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性 があります。
このため、当社 ループは、成長を支え いる最大の資産は人材 あり、優秀な人材を採用し育成することは重 要な経営課題の一つ あると認識し、経営 が採用活動全般を協議のうえ推進し、優秀な人材の確保と育成に努め
います。
。】) コンプ イアンスについ
当社 ループは、コンプ イアンスを重要な経営課題の一つ あると考え、諸施策を講 います。しかし、コ ンプ イアンス上のリスクを完全には回避 きない可能性があり、法 等に抵触する事態が発生した場合、当社 ループの社会的信用や ン イメージの 下、損害賠償等により、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性が あります。
このため、当社 ループにおい は、コンプ イアンス指針を定め、コンプ イアンス推進体制を構築するとと もに、役員及び従業員に対する教育啓発を実践し、さ なる企業倫理の向上及び法 等の遵 に努め います。
。8) 情報セキュリティについ
当社 ループは、事業上の重要情報、顧客・取引先等の機密情報や個人情報等を保有し います。万が一、予期 せ 事態により情報が外部に流出したり、第三者が不正に取得し使用したりするような事態が生 た場合には、損 害賠償や対応費用の発生の な 、当社 ループの信用が 下し、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性が あります。
このため、当社 ループは、情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、役員及び従業員に対する教育啓発を 実施し、情報管理の徹底に取り組ん います。
。9) 会計制度等につい
当社 ループが予期しない会計基準や税制等の新たな導入・変更により、当社 ループの業績及び財務状況に影 響を及ぼす可能性があります。
当社 ループは、有形固定資産やの ん等多くの固定資産を保有し います。当社 ループが保有し いる資産 の市場価格が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産につい 減 損損失が発生し、当社 ループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社 ループ は、業務上の関係構築や純投資等を目的に投資有価証券を保有し います。投資有価証券 の評価は、有価証券市場の動向、有価証券発行会社の財政状態・経営成績等の状況によ 断さ るため、今後 も時価の下落や実質価額の 下により減損処理を行うこととな た場合には、有価証券の減損又は評価損の計上等 により当社 ループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループ は、公認会計士、税理士等の外部専門家の助言を得なが 、適正なプロセス 投資を 実施するとともに、適正な会計処理及び開示を行うべく努め います。
10 資金調達につい
当社 ループは、安定的な資金調達を図るため、金融機関数社とシンジケートローン契約を締結し いますが、 本契約には、一定の財務制限条項が付さ おり、こ の条件に抵触した場合には、期限の利益を 失し、一括 返済を求め る等により、当社 ループの財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。なお、本報告書提出日 現在におい 、当社 ループは当該財務制限条項に抵触し いません。
経営上の重要な契約等
フィールズ株式会社 提出会社6 研究開発活動
該当事項はありません。相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間
株式会社ビスティ チスロ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す る た め の 遊 技 機 販 売 取 引 基 本契約
成25年10月1日か 成2【年9月30日ま 以降1年毎の自動更新 チンコ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 販 売 す
る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す るための販売委託契約
成25年10月1日か 成2【年9月30日ま 以降1年毎の自動更新 株式会社エンター イズ チスロ遊技機 株 式 会 社 エ ン タ ー イ ズ の
製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 す る た め の 取 引 基 本 契 約
成21年11月24日か 成24年11月23日ま 以降1年毎の自動更新 株式会社オッケー. チスロ遊技機
チンコ遊技機
株 式 会 社 オ ッ ケ ー.の 製 造 す る 遊 技 機 を 独 占 的 に 販 売 するための取引基本契約
成2】年 月9日か 成30年3月31日ま 以降3年毎の自動更新 株式会社ディ・ イト チスロ遊技機
チンコ遊技機
遊 技 機 の 企 画、開 発、販 売 等 に 関 す る 業 務 提 携 契 約 株 式 会 社 デ ィ・ イ ト の 製 造 す る 遊 技 機 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売 す る 内 容 を 含
成25年4月1日か 成30年3月31日ま 以降3年毎の自動更新
株式会社七匠 チスロ遊技機 チンコ遊技機
遊 技 機 の 企 画、開 発、販 売 等 に 関 す る 業 務 提 携 契 約 株 式 会 社 七 匠 の 製 造 す る 遊 技 機 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売する内容を含
成2【年4月30日か
株 式 会 社 七 匠 の 株 主 あ る 限り有効
株式会社 ニバーサル エンターテインメント
- 合 弁 会 社 あ る 株 式 会 社 ミ ズ ホ の 経 営 及 び そ の 権 利 行 使 等 に 関 す る 株 主 間 契 約 株 式 会 社 ミ ズ ホ の 製 品 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売 す る 内 容を含
成24年 月13日か
一 定 の 終 了 事 由 が 生 な い 限り有効
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 重要な経営方針及び見積り
当 社 ル ー プ の 連 結 財 務 諸 表 は、わ が 国 に お い 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め る 会 計 基 準 に 基 づ き 作 成 し い ま す。
本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におい 当社 ループが 断したもの すが、実際 の結果は、見積り特有の不確実性があるためこ の見積りと異なる場合があります。
。2) 財政状態の分析 資産の部
流動資産は、】1,014百万円と前連結会計年度末比4,093百万円の増加となりました。こ は主に売上債権の増加に よるもの す。
有形固定資産は、12,19】百万円と前連結会計年度末比92百万円の増加となりました。 無形固定資産は、4,490百万円と前連結会計年度末比124百万円の増加となりました。
投資その他の資産は、22,【14百万円と前連結会計年度末比1,13】百万円の増加となりました。こ は主に長期貸付 金の増加によるもの す。
以上の結果、資産の部は110,31【百万円と前連結会計年度末比5,44】百万円の増加となりました。
債の部
流動 債は、45,】】3百万円と前連結会計年度末比4,043百万円の増加となりました。こ は主に 入債務の増加及 び短期借入金の増加によるもの す。
固定 債は、4,29【百万円と前連結会計年度末比89百万円の減少となりました。こ は主に退職給付に係る 債の 減少によるもの す。
以上の結果、 債の部は50,0】0百万円と前連結会計年度末比3,954百万円の増加となりました。
純資産の部
純資産の部は、【0,24【百万円と前連結会計年度末比1,493百万円の増加となりました。こ は主に利益剰余金の増 加によるもの す。
。3) 経営成績の分析
。売上高)
当連結会計年度の売上高は、99,554百万円と前年同期比13.4%減となりました。
。売上原価)
当連結会計年度の売上原価は、】1,08【百万円と前年同期比12.3%減となりました。
。販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は23,】24百万円と前年同期比1.2%減となりました。
。特別損益)
当連結会計年度の特別利益は4】9百万円となりました。こ は主に投資有価証券売却益4【】百万円等によるもの す。
また、当連結会計年度の特別損失は215百万円となりました。こ は主に訴訟関連損失104百万円、固定資産除却 損88百万円等によるもの す。
こ の結果、当連結会計年度の営業利益は4,】43百万円と前年同期比51.【%減、経常利益は5,491百万円と前年 同期比43.8%減、当期純利益は3,018百万円と前年同期比43.8%減となりました。
。4) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ13,】【0百 万円減少し、15,823百万円となりました。
。営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、9,08【 百万円 前年同期は1【,322百万円の収入 となりました。こ は主に税 金等調整前当期純利益5,】54百万円、売上債権の増加1】,232百万円、減価償却費2,13】百万円、法人税等の支払1,951 百万円等によるもの す。
。投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、【,29】百万円 前年同期は8,018百万円の支出 となりました。こ は主に貸付 けによる支出4,221百万円、無形固定資産の取得による支出1,【【5百万円、有形固定資産の取得による支出1,58】百万 円等によるもの す。
。財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得 た資金は、1,【24百万円 前年同期は2,018百万円の支出 となりました。こ は主に短期 借入 による収入3,380百万円、配当金の支払1,【58百万円等によるもの す。
。5) 経営成績に重要な影響を与える要因につい
第 事業の状況 4 事業等のリスク に記載の通り す。
。【) 戦略的現状と見通し
戦略的現状は、 第 事業の状況 3 対処すべき課題 に記載の通り す。
次期 成2】年4月- 成28年3月 見通しは、前提とし 、 チンコ・ チスロの分 は、新規取引メー ー 社の商品の販売を開始する予定 あり、総販売台数並びに販売シ アの拡大を目指します。
また、ソーシャル ームの分 、既存タイトルの ーム性の改善を進めるとともに、新規性の高いタイトルを 次投入する予定 す。
他方、経営面におい は、全社的にコスト意識をより一層高め 、全 の事業 建設的な見直しを推進し いき ます。
第3 設備の状況
1 設備投資等の概要
当 連 結 会 計 年 度 の 設 備 投 資 額 は 1,【12 百 万 円 あ り、そ の 主 な 内 容 は 支 店 及 び 店 舗 の 改 修・改 装 等 の 費 用 あ り ま す。
当社 ループは単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。 また、当連結会計年度におい 重要な設備の除却、売却等はありません。
主要な設備の状況
。1) 提出会社
成2】年3月31日現在
。注) 1 上記の金額には、消費税等は含ま いません。 その他 は、車両運搬具 す。
。2) 国内子会社
成2】年3月31日現在
。注) 1 上記の金額には、消費税等は含ま いません。 地域
支店数及び 事務所数
。店)
帳簿価額 百万円
従業 員数
。名) 建物及び
構築物
工具、器具 及び備品
土地
。面積㎡)
その他 合計
本社・東京事務所、営業店舗 本社。東京都渋谷区)他
11 9】】 】34
3【4
。 321.4【)
15 2,092 404 北海遈・東北支社
幌支店。 幌市瘣石区)他
3 180 【1
221
。4,5】8.30)
- 4【2 55 北関東支社
高崎支店。群馬県高崎市)他
3 9 13
】9
。1,404.00)
- 102 38 東京支社
東京支店。東京都台東区)他
【 52 43
-
。-)
- 9【 132 名古屋支社
名古屋支店。名古屋市中川区) 他
4 91】 25
894
。5,150.9【)
- 1,83】 【【 大阪支社、営業店舗
大阪支店。大阪市西区)他
4 【9 25
4,822
。3,058.05)
- 4,91】 【1 中・四国支社
広島支店。広島市東区)他
3 194 5【
809
。【,134.52)
- 1,059 41 九 支社、営業店舗
福岡支店。福岡市博多区)他
【 3】1 38
395
。2,35【.82)
- 805 59
会社名
事業所名 所在地
設備の内容
帳簿価額 百万円
従業 員数
。名) 建物及び
構築物
工具、器具 及び備品
土地
。面積㎡)
その他 合計
株式会社 マイクロキャビン
本社
三重県四日市市 他
本社機能他 11】 11
13】
。【,9】【.2】)
5 2】2 44
株式会社
デジタル・フロンティア 本社
東京都渋谷区 他
本社機能他 4】 95
- 。-)
1 144 11【
株式会社
円谷プロ クション
本社
東京都渋谷区 他
本社機能他 28 53
12
。 】90.00)
1 9【 】8
3 設備の新設、除却等の計画
。1) 重要な設備の新設等
注 各事業所の新設、移転等は営業体制の拡充を目的とするもの ありますが、完成後の増加能力につきまし は、 合理的な算出が困難なため、記載を省略し います。
。2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
会社名
事業所名
。所在地)
設備の内容
投資予定金額。百万円)
資金調達 方法
着手年月
完了予定 年月
完成後の 増加能力 総額 既支払額
提出会社
大阪支社 支店の移転等 【,100 5,249 自己資金
成20年 6月
成30年 4月
― 旭川支店 支店の新設 254 4】
成25年 月
成29年 4月
― 盛岡支店 支店の新設 3【4 12【
成25年 6月
成29年 10月
―
秋田支店 支店の新設 2】【 4】 ―
宇都宮支店 支店の新設 284 89
成25年 1月
成29年 4月
― 長 支店 支店の新設 35】 99
成25年 月
―
岡山支店 支店の新設 355 158 ―
山陰支店 支店の新設 255 50
成25年 4月
成29年 10月
― 高松支店 支店の新設 321 132
成25年 月
― 高知支店 支店の新設 30【 80
成29年 4月
― 大分支店 支店の新設 2】【 】4
成25年 4月
成29年 10月
― 宮崎支店 支店の新設 25】 81
成25年 1月
成29年 4月
―
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
。1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
注 成2】年4月14日付 東京証券取引所JAS)A6 スタン ー か 東京証券取引所市場第一部に市場 変更をし います。
。2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
。4) イ プ ンの内容 該当事項はありません。
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
注 成24年 月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分割す るとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 138,800,000
計 138,800,000
種類
事業年度末現在 発行数。株)
。 成2】年3月31日)
提出日現在 発行数。株)
。 成2】年6月29日)
上場金融商品取引所 名又は瘡録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 34,】00,000 34,】00,000
東京証券取引所 市場第一部
株主とし の権利内容に制限 のない標準となる株式 す。 単元株式数は100株 す。 計 34,】00,000 34,】00,000 - -
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額
。百万円)
資本金残高
。百万円)
資本準備金 増減額
。百万円)
資本準備金 残高
。百万円) 成24年10月1日 34,353,000 34,】00,000 - 】,948 - 】,994